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負の連鎖(後編)





16日に保護猫の仲間入りをした、スーパーおちびちゃん。



生後3日目くらいかと思われましたが、



生後7~10日は経っていたのかも知れません。



眼が開きました。^^



良く寝ますね。



起こしてまではミルクを飲まさず、



空腹で哺乳瓶に吸い付いてくれる方が



誤飲しないように思うので、



起きるまで、寝かせてます。



ただ、一回に飲む量が少ないので、



一回飲み終わったら、少し運動させるために出して、



よちよち歩いてもらっています。








こうした運動で、色々な筋肉も発達していくのでしょうね。



その間に、湯たんぽを温めておきます。



そして、またミルクを飲んで、を繰り返し、



そのうち、ねむねむ~~~となります。



人工ミルクですから、うんちにしっかり色がついているのでびっくり。



久しぶりに市販の人工ミルクを使ったので、思い出しました。



パンダ先生のミルクは、うんちにこんな色がつかないので、



これもまたちょっと勉強になりました。



ともあれ、順調に成長のステップを踏めてると思います♪



すこーし、安堵です。^^





さて。



負の連鎖、後編です。



今回、状況判断からですけど、



見つけられた方が捨てられたのではないかな・・・と思っています。



ただ、どんな経緯にしろ、捨ててはいけない、ということは、



前回の記事に書いたとおりです。




が、



最近、こんなことも思います。




日本には、動物福祉法がありません。



よって、



動物の福祉を専門に扱う行政の窓口は



そもそも、設置されていません。



これが一体どうゆうことなのかというと、



日本の動物行政は、そもそも公衆衛生のために設置された部署なので、



動物福祉を取り扱うことはありません。







本当にやむおえない事情で、どうぶつを手放さなくてはならなくなった方や、



助けなければならない動物を見つけてしまった方に、



公的な支援が受けられることはありません。



この国には、相談できるところが無いのです。







このことが致命的であると、



どれだけの人が感じておられることでしょう。



これは、自治体レベルの問題ではなく、



国政での動物政策の在り方が、問題だと思うのです。



根本的に、動物の福祉に関する法律ができない限り、



動物福祉の発展は無いのではないでしょうか。





だから、





自力で、何らかの方法で助ける方法を見つけられなかった人は、



捨てるしかなかったのではないかと。





そんな構図が見えてくるのは、わたしたちだけでしょうか・・・。







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| 藏田雑記 | 00:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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