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野良猫をめぐる問題は地域社会の問題

27日から始まった、繁殖制限。



京都市南区からは9頭の手術予定。



甲賀市からは残り4頭。



京都市南区からの猫は少し増えるやも。



すでに個体確認されていた猫以外の子が1頭増えました。



京都市南区、甲賀市、合わせて6頭の捕獲が済み、



みんな無事に、手術が終わりました♪



男の子は右耳先端Vカット。



女の子は左耳先端Vカット。







京都市南区からNo.1






京都市南区からNo.2





京都市南区からNo.3





甲賀市からNo.2



(甲賀市からNo.1は、こちら






甲賀市からNo.3






京都市南区からNo.4





いつも思うのだけれど、



里親さんが決まりそうな子も居るよな・・・って。



でも、残したくとも残せないジレンマです。



多過ぎるのは・・・



良くないからです。



何より、すでに里子に出さなければならない子がいっぱい居るのに、



色々なことに手が回らない悪循環に陥るわけにはいかないのです。



猫たちのお世話にも、軽く6時間〜10時間はかかります。



みんな、ほんとに、人も猫も、ギリギリのところで頑張っています。



だからいつも・・・



ごめんなさい・・・って、気持ちです。




最近、繁殖制限していて、社会の視点が個人から地域に変わるべきではないか、



と、強く感じるようになりました。



飼い主の居ない猫を、見かねた個人がご飯をあげる。



「飼い主の居ない猫」を、「見かねた個人」が「ご飯をあげる」。



野良猫をめぐる問題は、最後の「ご飯をあげる」のところにだけ視点が集まり過ぎではないか?



もちろん、手術をしなければ増えるれど、何故か問題が、「ご飯をあげるから野良猫が増える」にすり替わっていないか?



何故、地域は、そこの自治会は、自分の地域に「飼い主が居ない猫が居る(ときにはたくさん)」、ということについて、



考えることはないのだろうか?



すごーく、素朴な疑問です。



どう思われますか?





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✨里親さんとの出逢いを待っている子達の一覧はこちら✨

image9876543_20161130104648ee8.jpg 

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| 野良ちゃん繁殖制限 | 02:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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