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シニア世代の里親さんのねこ活、賛同いたします♪2(補足編)






昨日の記事に引き続き、どうぶつの保護、里親探しをされて間もない方のために、



念のためにらぶぴの考えを補足しておきます。



これは、今のらぶぴに「視える景色」というものがあって、



その考え方があっているかどうか、というよりも、



まず、里親探しの大前提が、



「どうぶつを飼う」ということは、



そのどうぶつを「看取る」ということです。



それをできる方を探す、ということです。







そして、



どうぶつが幸せであるためには、



人が幸せでなければならない。







そうゆうことが感じられるには、




それなりに年数をかけて様々な経験を積んでから




視えてくる景色なのかも知れません。






今、あちこちで高齢化社会が進み、



ご高齢者の方を取り巻く様々な諸問題の中にもどうぶつの問題があります。



また、一昔前の、安易な飼育放棄をする方の中には、ご高齢者の方が多く含まれていた経緯もあり、



せっかく助かったいのちを二度と不幸にさせないために、過去の事例から様々な譲渡条件を設け、



年齢に関しては、国内ではだいたい60歳から、64歳から、65歳から、譲渡不可、の条件になっているところが多いかと思います。



ですが、個人の環境と時代は変わり、本当に少しずつですが、20年前に比べたら国民の意識も高くなってきています。



そして何より、お元気です。



一昔前の年齢換算では見合いません。







ご年配の方も、保護どうぶつへの関心や意識が高い方も多く、



不幸な境遇にあった子達に何かしてあげたいと思われる方が多い層でもあります。







どこかに寄附をされるのもひとつ。



里親になられるのもひとつ。



どちらも「してあげたい何か」のひとつです。








どうぶつを飼うということは、




そのどうぶつを看取る、ということなので、




シニア世代の里親様には、里親様と同年代の子がお勧めだなあと思っています。




わたしたちLOVE&PECAEは、そのような観点のもと、




自分たちの活動ステージ(段階)の中で、「今のわたしたちができること」のひとつとして、



常に変化する里親探しの現場環境を全体的に見渡しながら、



せっかく保護した子達が二度と不幸な目に遭わないように、



いい活動を行っていけるように、精進し続けたいと思っております。





そして、



「里親さんは募集主のかがみ」



この言葉は、藏田がこの活動に入ったときに、ボスから聞かされた言葉です。



その通りだと思っています。






この言葉も常に思い返しながら、よき活動を行っていけるよう、より一層精進いたします。




お読みいただき、ありがとうございました。





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✨里親さんとの出逢いを待っている子達の一覧はこちら✨

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| 藏田雑記 | 22:45 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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