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セミナーに行って来ました✨






昨年秋に、第二種動物取扱業向けのセミナーに行ってきました。




海外でのシェルター事情を参考に、シェルターを管理する上で必要な知識、そしてシェルターで暮らす猫たちに必要な栄養学と衛生学です。











環境の最適化や、シェルター内の個別エリアのこと、




猫たちの管理方法や、感染症管理の方法、




受け入れ時のケアのこと、施設内での動線のこと、




ストレスコントロールの様々な方法、など、





ほぼほぼ、同じ情報を共有できているとは思えましたが、衛生学の分野においては、海外のシェルターで真菌はその病名を口に出すなと言われるほどの認識と扱いだったことに、ちょっと驚きました。




もちろん、らぶぴでも真菌も個別管理対象になりますが、パルボを経験しているらぶぴにとって、あれ以上の脅威と感染力と壊滅力は無いと思っていたので、そうした意味で、経験不足からなる無知だと思いました。




諸外国のシェルターでも、やはり脅威となるのは、パルボ、猫風邪、真菌、この3大感染症に、厳重な警戒態勢を取っていることがよくわかりました。



日本の行政の譲渡事業でも、猫の譲渡事業がなかなか実現できない理由に、この感染症管理の壁があります。



らぶぴは今は猫専ですから、行政からも管理方法を知りたいとのことで、その質問をよく受けます。



わたしにすれば、パルボはワクチンでほぼ防げますし、動線のコントロールをすれば、真菌はほぼ防げると思いますし、風邪はもう隔離しか無いです。



そして人が運ぶので、世話人を分けるしか無いし、できれば施設ごとにわけるか、少なくともエリアわけか、覆面ケイジ。



でも、こうしたことも、人手あってこそ、資金あってこそ、なんですけどね。









来日講演された、ベテリナリアンエマニエル。



講演の内容もすべて知っておかなければならないことばかりでしたし、同時通訳で、普段では体験できない雰囲気のセミナーでもありました。



また第二弾のセミナーも行き、その知識を持ち帰り、らぶぴの活動に反映して行かなければと思っています。




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| 藏田雑記 | 07:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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