PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ぴー助、頑張って。

輸血より一夜明け。




通常なら入院措置。




だけど、離れたら弱るので、在宅にてみている。









今日も午前診で通院。





腎不全は治っているのに脱水するのはなぜか。











はじめて、黄疸が出ている。





ちょっと今回は身体がきつそうだ。





だけど、ぴー助は、この小さい身体のどこにそれだけの体力があるの?と思うほど、タフ。





人間でもそうだけれど、闘病はとてつもない体力が要る。





精神力も半端じゃない。




だから、そばに着かせていただいてるわたしも、積極的治療に頑張る。




先生は、もう少し点滴の量を減らしてみてはとおっしゃる。




だけれども、がびる。




だから大きく減らせられずにここまで来た。







先生と相談し、せっかく止めれたステロイドを、単発で使うことになった。




恐らく、今、薬剤はこれしか無いだろう。




ぴー助が頑張ってるから、怖がっていられない。




どうか立ち上がるきっか作りに、なりますように。







ぴー助は一度落ち込むと半端じゃ無いくらいにまで悪くなる。




普通の猫ではここまで持ちこたえられない。




それを本猫が立ち向かって行くのだから、本当にすごい。






やっと寝だしてくれた。




今日はずっと起きていて、呼ぶ。



ひとしきり撫でて離れようとすると引き留める。



今日はずっとこのくり返だった。





今日は点滴量を抑えるため、経口から水分も摂らせている。




確定診断のこと。



先生いわく、診断は仮説。



目指している治療は、ぴー助の場合、抱えている基礎疾患がいくつもあるので、確定診断にこだわらず、調子が良い、と思えるところを目指す。



それでも仮説でいくつかお話はある。



その中でも有力なのは、やはり骨髄になんらかの異常がある、ということ。



前回落ち込んで、復活してここまで頑張って謳歌してくれているので、癌ではないと思う。





でも、血液を作り出せない、なんらかの理由があるのだと思う。




溶血性貧血(AIHA)のときのような、黄疸の出方だと先生は仰られていた。




ここ数日は、気は抜けない。







今日より明日。




どうか少しでも、良くなりますように。

| 足長キャット・ぴー助 | 00:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT