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京都市動物愛護センター視察




24日、

滋賀県議会議員 山本正県議の主催で、

民進党第3区総支部 総支部長 小川やすえさん
滋賀県議会議員 今江雅彦さん
滋賀県議会議員 中沢啓子さん
滋賀県議会議員 柴田智恵美さん
滋賀県動物愛護推進委員 田中ヒロヤさん
三日月知事選政策集に動物愛護の項目を取り入れていただけるよう多大なご尽力をしてくださいました、市民活動家の北岡七夏さん

にご一緒させていただき、

京都の動物愛護センターの視察にお伺いさせていただきました。






LOVE&PEACEが法人になった地でもある京都は今でも縁が多く、活動拠点のひとつとして、京都の行政にもお伺いさせていただく機会があります。
以前の京都市を統括する、京都家庭動物相談所の目の前に、大きな公園がありました。
訪問のときにいつも、この公園、もったいないなぁー、こんな大きな公園があるんやから、増築するなりして、収容されてきた動物の管理を充実できたら良いのになー、と話していたことがあります。
その公園を利用して、公園の中に建設された新しいセンターを昨日拝見して、夢が叶ったような気持ちになりました。

もともと京都も、「府」と「市」によって管轄する地域、担当業務が違っていたのですが、この度、新しいセンター建設時に府と市が協働する行政として誕生しました。
そのため、ここのセンターには、府の所長、市の所長、が居られ、日々の業務が行われています。

約2時間近いお話と施設見学は、大変充実したものになりました。
歩みと現在の取り組み、今後の課題など、どのお話も何度も試行錯誤を繰り返したものだけがお話することができる内容のもので、現場の人間にとって、共感するものが大変多くありました。
















今の京都の愛護センターと同じくらいの充実を、すぐに出来るとは思いませんが、その事情に精通された方々お話をひとつずつ吸い上げていき、尊重し、認め合い、良いセンターを作っていく、という信念と理念のもと心と力を合わせることができれば、今の滋賀でも実現することができるのではと思うこともありました。

山本正県議。
山本さんはいつも核心で、本気の取り組みに、いつも心強く思います。

小川さん。
動物が大好きで、自ら保護して里親探しをされています。
会話がわたしたちと同じで、政治家なのに、視点が面白い。

今江県議。
さすが歳の功、人間に深み、味わいがあります。^^
今江さんもセンターからお迎えされた保護動物を家族に持たれています。
目尻、下がられてましたよー。

中沢県議。
やはり、ご家族が保護動物を家族にお迎えくださっていました。^^

柴田県議。
やはり政策のことで、他の皆様と同じく、色々、色々、ご質問をされていました。
あたたかなお人柄を感じました。

センターは、ずっと動物を飼い続ける場所でも新しい飼い主を探すための場所ではないけれど、

一番責任を負うべき人は、

安易に動物を飼い、
安易にセンターに持ち込む人。

だからこそ、安易に動物を飼う人を社会が
生み出さないこと、
安易にセンターへ動物を持ち込ませないこと。

わたしたちは動物保護の観点から、できるだけ多くの動物を保護するためにできるだけ多くの新しい飼い主さんを探し、野良猫の繁殖制限に力を注ぎます。

この身体が動く限り。

大変貴重なお話をお伺いさせていただき、本当にありがとうございました。
ご一緒させていただきました皆様、本当にありがとうございました。



| 藏田雑記 | 10:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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