PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ぴー助の足長様へ

藏田です。




ぴー助の足長様。




ご心配をおかけし、申し訳ございません。




無事、昨夜10時半頃に輸血が終了し、午前0時ごろにらぶぴに帰宅しました。




輸血中の状況は、facebookでお届けしておりますが、活動録はらぶぴにとって特別な位置付けのものでありますので、簡単に書きまとめることができない想いを丁寧に思い返して書き留め、ここしばらくの数週間をご報告させていただこうと思っております。




こちらも大事な保護猫である蘭。
昨日、蘭より大切な血を50ccわけてもらいました。




ぴー助は昨夜も今朝も起こしても起きないぐらいの熟睡で、一瞬どきりとさせられましたが、睡眠が回復への大きな一助となってくれるので、とにかくゆっくり寝かせてやろうと思います。



今朝、聞いたことのある、でもここしばらく聞かなかった音が、聞こえてきました。
勢いよくバリバリバリとドライフードを噛み砕く音が聞こえ、もしや・・・と思いこたつを覗きましたら、ぴー助が久しぶりに勢いよく、まさに元気よくといった様子の食べ方で、ドライフードを噛み砕いていました。













保護猫への輸血、自分の猫への輸血は、何度か経験していますが、





特にぴー助は、いのちそのものを象徴する猫、個体、であると、つくづく感じました。




いのちって、こんなにもやわらかく、あたたかいものなんだ・・・・・・・・




今朝のお世話時に抱いたときにずしりと感じた重みに、いのちの重みを改めて感じました。




もちろん、輸血もしていて、いい状態なのは当たり前なのですが、そうゆう理論的なことではなく、




やっぱり、ふわりとして、やわらかくて、あたたかいんです・・・・・・



昨日、みもらちゃんがぽつんと言ってくれた言葉なのですが、



震災を生き抜いた子なので、いのちの力が強いというか・・・・・・・



そう言われたとき、改めて、そうや・・・ほんまや・・・・・・・



そう思いました。






もう本当に、闘病はこれで卒業させてやらなければならない。





そう思っています。





まだしばらく、ぴー助のお世話に専念したいです。





足長様。




ぴー助を支えてくださり、本当にありがとうございます。




このまま順調に回復し、全快してくれるよう、全力を尽くします。

| 足長キャット・ぴー助 | 12:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT