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克服/藏田



藏田には克服しなければならない動物管理のことがある。



結果がすべて。



自分自身のこと。



他者は関係ない。







ルーム1の5匹。



濃いオシッコがあるため、血液検査に行ってきました。



この、濃いオシッコ。
どこまでが濃いオシッコでどこからがビリルビン尿か。
判定が非常に難しい。



特に冬場は飲水量が減るため、オシッコが濃くなることもある。
トイレに行く回数が減ったりと、何かと冬場はオシッコトラブルの発生率が高い。



そこで、京都の先生に相談させていただいたところ、黄疸に特化した検査をご用意してくださいました。






三葉。






葉月。






のい。






クーちゃん。






レディ。









先生と色々お話ししながら、途中で、尿検査のことを思いつきまして、保定しているときにやってしまったら良かったと後悔。






途中からでもお願いしようと思い、レディはカテーテルで抜いてもらい尿検査実施。






緊張しておしっこをしてしまったのいも尿検査実施。






レディとのい、試験紙では特に病気を示すものはありませんでした。





黄疸に特化した検査は、全頭から少しずつ採血し、遠心分離にかけて、確定診断するもの。






上澄み、全頭無色。
黄疸の個体なし。







キャップに名前。





あとは3頭。
葉月と三葉とクーちゃん。




順次、おしっこ検査も実施していきます。




多頭管理の難しさと、複数の目で見る、ということは、とても難しい。
ばらつきを無くすためには特定の人が見なければならない、ということ。
そして、動物管理の不足していることの補強は、外側からだけの補強だけでは駄目。
自分自身の足りないところも満たしていけるようにならなければ駄目。




獣医任せでは駄目なのだ。




何故なら、私たちは一般の飼い主ではないから。
一応にも施設を持ち、多頭の動物を飼育管理しているのだから、専門性を高め、技術、観る力、を向上させ続けること。




人手の足りなさも、動物管理をより難しくさせるのにも大きな一因がある。




まだまだ課題は山積みだ。




でも、克服しなければならない。



やるのみ。

| 藏田雑記 | 00:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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