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ただいま♪



ご心配をおかけしている中、ご報告が遅くなりました。





ぴー助、大きい病院での検査を終えて、






帰ってきました♪






お疲れさま。
ぴー助。






検査、頑張ったね♪




本当に、お疲れさま♪






帰りの道中、車中にて。





まあるくなって、ゴロゴロ言いながら寝ておりました。






ただいま〜!






ちょっと辺りを見渡しながら・・・






おこたの中へGo!






まぁ、ぴー助と同居する猫も人も、結構うんちが大変ですが、何より一番大変なのはぴー助本人(猫)。






そばで見守る私たちも、洗濯物が増えようがうんちを踏もうがそんなこと全く問題ない。




元気で居てくれたらそれで良い☆



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検査のこと

白血球があがる原因を突き止める必要がありました。
どうしても調べなくては前に進めない壁にぶち当たりました。
一ヶ月近く体調を崩し、体力をかなり使っているのと、精神的に過敏になっていることから、環境を変えるのにとても心配はありましたが、今後の治療方針、治療計画を決めなくてはならないため、検査をお願いさせていただきました。



結論からご報告すると、



膿瘍のようなものはできておらず、腸が原因で白血球があがったのではないかと、臨床所見をいただきました。



腸内環境バランスを整えること、抗生剤は善玉菌をも殺してしまうので、一旦休薬し、腸管免疫を高めるようなものの摂取、排便をより良い状態に持っていけるような理学療法、漢方の取り入れ、下痢で失った栄養分と水分の補充、




などの方法も取り入れて、立て直してみてはどうかと、お話をいただきました。




ぴー助は、足長キャットです。
そして、足長キャットであるまえに、ただの1匹の猫でもあります。




足長キャットであるからには、するべきこと、しなくてはならないことをやらなければ、という想いと、ただの1匹の猫であるぴー助の気持ちに沿ってやりたい、という部分で行かせるタイミングでとても苦しみましたが、



ただシンプルに、



いついつまでも元気で長生きしてほしい。



ただその想いだけで、行ってまいりました。






26日に検査を終えて退院したのですが、ちょっと脱水の心配があり27日に再度病院へ行きました。





藏田は皮下点滴だけでは間に合わないのではと思ったのですが、安全策を取るために細心の注意と最大の努力をはらい、点滴は皮下から何度かにわけて入れていただいて、ようやく水和状態がまた戻ってきました。




ぴー助を心配してくださる別の臨床栄養学の先生からもオーダーのご飯をいただきました。




足長様だけでなく、他の複数の方からも、ぴー助への激励のお言葉をいただき、




初代ぴー助の主治医の通称大きい先生も、みんなみんな心配してくださり、




感謝とともに大きなプレッシャーもあるにはありますが、




今日現在、調子は順調です。



出血を伴った酸性臭の長期にわたる下痢もようやく止まり、とても痩せてしまったけれど、以前のように大きい声で呼び、後ろを付いて歩き、抱かなければ抱けと催促し、今も後ろでパソコンに向かう藏田を眺めております。



動物を愛護するということは、本当に難しいですね・・・



ただただ元気になってくれるよう、最大の努力をはらいます。



何の雑念もなく、ぴー助が全快してくれるよう、心と身体と対話しながら、引き続き加療してまいります。






至らないことが多い藏田ですが、





どうか、引き続き、頑張るぴー助が必要な医療やケアを続けることができますよう、ご支援をたまわれますよう、何卒心からお願いを申し上げます。

| 足長キャット・ぴー助 | 00:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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