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東大阪置き去り猫、ぴんく永眠

藏田です。


17日ぐらいまでは、割と調子良く、このまま時間をかけながらやっていけば、そこそこの感じにまで戻れるかなと、先生はじめ、藏田も期待していたのですが、

18日ぐらいから徐々に便秘が始まり、急激に体調が落ち始めました。





20日日曜日の夜に、今までにないほどの落ち込みだとご連絡をいただき、翌日月曜日、朝からどうしてもの大事な用が県の管理センターにあったので、その用を終えてからお見舞いに行く予定をしていました。



21日月曜日、お昼前に病院からご連絡をいただき、途中で中断し、病院に向かいました。






じっと目をつむり、じっとしていました。






大きい子が入院していて、鳴き声を気にしているようだったので、お気遣いいただき、別部屋に移動するために簡易的にケイジを使って、別部屋に居させていただきました。

身体をしずめられるように少し設えると、横になっていました。







それでも、喉の下を撫でていると、気持ちよさそうに首を伸ばし・・・

容態がとても悪いことはわかっているけれど、常時ピリピリした張り詰めた感は無いし、気持ち良いということにも感覚があるし、うまくいけば、脱却できるかも知れない・・・







その反対のことも・・・
考えました・・・・・・








ずっとここ数日、ばたばたしていました。
里親見学、お届け、診察を控えている子・・・のことにも対応しなければならず・・・

もしものことがあった時、無人で無いように。
ひとりぼっちでその時を迎えさせないように、そして輸血も考えていましたので、入院続行をお願いしてきた月曜日。





火曜日、先生とお話をさせていただき、容態変わらずとのこと・・・







そして今日、朝に、その時を迎えてしまいました。






今日は、お昼から吉村キャットのレイとジャスミンのお届けがあり、夕方にお迎えにいってきました。




入院してから連日、手厚い治療をしていただきました。
先生の憔悴されたご様子が、大変だった3週間を感じさせられました。



先生にも看護師さんにも休日返上で、対応していただき、心から感謝しています。







保護に向かったあの日、一番最初に手につかんだのがぴんくでした。
痩せていて、お腹がぷっくりしていて、良い身体つきではなく、他の3匹とも大きく違う容姿でした。




一番人慣れしていて、可愛い性格が伝わってきました。




あの家から出せたけれども、助けることが出来なかったいのち。



ぴんく・・・
ごめんな・・・



ちょっと今は言葉がない。




申し訳ありません。




いのちを繋ぐことができずに、申し訳ありませんでした・・・・・・

| 藏田雑記 | 04:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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