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まる永眠



ご報告が大変遅くなりました。
申し訳ありません。



仙台被災猫、まる。



2015年11月27日 21時50分、まるが永眠しました。



けっきょく・・・癌かどうかはわかりませんでした。



癌ではないかと先生からお話しをいただいた時に、1度目は写ってなかった炎症が、2度目では肝臓の中まで白く光っていました。



深追いはせず、癌であれば脂肪酸を食い尽くすので、その補強のためのご飯をあげたり、普通の缶詰を使ったり(強制給餌でです)、いただきましたが・・・



あまり食べられませんでしたね・・・



吐くのでね・・・


セレニア(吐きどめの注射)を家捜ししてもなくて、効いているのかどうなのかわからない錠剤のセレニアを飲ませながら強制給餌していましたが、もう身体が閉店していってるのがわかっていたため、もう好きにさせてやろう・・・と思って・・・



そうなると後は、ただ見守ることしかできないわけで。



うちの猫と割と仲良く、過ごしてましたね・・・












ジンズさん。
今は現場活動はお休みですが、藏田の国語の先生です。

公の文章を書く時は、こっそり教えていただきながら・・・

あまりにも酷いもんですから、いい、いい、好きに書いてと、呆れられつつ・・・





まるのことを愛してくださっていたスタッフのひとりジンズさん。
まるに、お花を持ってきてくださいました・・・






添えられた手。

そう、そう。
いつもそうやって、優しく滑らかに、撫ででくださっていました。






一緒に、お花を飾りました。






















2011年6月18日入設し、里親募集した期間は、4年4ヶ月。


4年4ヶ月って。
長すぎやろう。



そうやなぁ・・・
まるを迎えに仙台へ行ったときは、子供が1歳半でした。



ということは、仙台から来た子はみんな4年4ヶ月。



あかんなぁ・・・これ以上、ここに居させたら。



弔いのためにも、年内、仲間達に1匹でも多く、家族が見つかりますように・・・



まる。
ごめんな・・・
4年もの間、ここに居させてしまって・・・



人からも猫からも好かれる猫でした。



まる。
おやすみなさい。
ありがとう。

| 藏田雑記 | 02:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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