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大阪市 某商店街の猫の件について

藏田です。




ご報告が大変遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。
不確かなご報告をすることができませんでしたので、時間がかかりました。
申し訳御座いません。




当会に、この情報が入ったのが15日でした。
16日はかっぱの手術があり、夜の現地確認は不可能と判断したため、翌日17日に現地へ行きました。



情報にあった場所に猫は居らず、飼い主さんに直接お聞きしましたところ、かなりのご立腹で、挨拶もままならない状況でした。
その足で、管轄区役所の中にある、保健センターへ行き、事情を話し、今の現行法では管轄外のことではあるけれど、行ける方法を考えてくださり、適正飼育指導にあたるということで、現地確認に行ってくださることになりました。
保健センターを出た後、管轄警察署の生活安全課に行き、事情を話し、現地確認と対応をしてくださることになりました。



保健センター、管轄警察署より、



現地確認と猫の安否確認がされ、飼い主さんへの飼育指導も行われ、飼い主さんからは、繋いで飼わない、家の中だけで飼う、と、反省の言葉と謙虚な姿勢があったと、本日20日、管轄警察署の方から、詳細のご報告をいただきました。



ただ、ここで終えるのではなく、保健センターと警察双方で連携を取り、定期的に現地確認に行き、その後の様子を聞きながら、という、一番大事な見守りということも、続けてくださることになりました。



当会としましては、状況を見守りながら、対応させていただこうと思っております。

| 藏田雑記 | 02:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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