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被災猫まる、近況

藏田です。




食べはしているけれども下痢をしていたため、乳酸菌をやってみたり、酵素をやってみたり、胆道を流す薬をやってみたりしていたけれど、手応えがわかりづらく、




ひとりの観察眼に統一しようと藏田私設エリアに移動して約一ヶ月。










同じ仙台から来たぴー助と4年ぶりの再会。
(4年って・・・)









その後も、胆・膵・肝の内服と、脱水状況をみながら少量の点滴を週に2回から3回、ご飯は量や種類を調整しながら強制給餌で食べてもらっているけれど、









見た目は良くないようには見えるけれど(タイムラグ)、一度、下がりどまりの手応えを感じつつ、本猫のポテンシャルはまだ高いなとも感じつつ、




昨夜抱いた時に感じた、朝の皮膚の感じと違う異様な感覚に、移動後2度目の受診。




言葉に出してはいけないと思っているけれど、膵臓の痩せ方でもない、腎臓の痩せ方でもない、この痩せ方はもしかして・・・・・・癌?




昨夜、抱いた時に感じたこと。









今日、何か写らないか、レントゲンとエコーを撮っていただきました。









はっきりとは言えないけれど、胆嚢のところに、何かできているのが素人目にもわかりました。




癌かも知れん・・・・・・




もし癌であったとして、抗がん剤治療。




効きません。
この類は。




いつも、大きい先生とも話すのですが、いかに過ごしやすくしてやれるか。
それだけです。




今日の診察は小さい先生。
ぴー助の先生とも話していたのですが、今のままの内容で緩和治療をしていくことになりました。




昨夜から突出型の嘔吐プラスなので、神経の根元から吐き気を感じない注射を射っていただきました。
いつもはガンガン食べさせるために射ちますが、食べさせるよりも気分の悪い思いを取り除いた方がいいですからね。








あと、点滴と。



今、あと、まるに必要なことは、人との触れ合いだと思っています。



人が大好きな子なんでね。
いっぱい甘えさせてやりたいです。



次の受診目安は具合が悪ければ水曜日。




そんな今、なぜか、心待ちにしていた、癌の子の介護栄養食が届きました。
あまりにもの偶然にびっくり・・・




これ、とても良いんです。




癌の時の痩せ方が違うのは、ある特定の栄養を癌細胞はびしばしと喰い続けるので、身体つきが変わってくるのですが、そこを補強し、進行を遅らせられたら良いな・・・と。



早速、今夜からいただきます。

| 藏田雑記 | 01:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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