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近況のご報告です

藏田です。
更新が大変遅くなってしまいました。
ここ数日の動きをまずはご報告させて頂きます。


★3月6日 新規保護猫入設
新規保護猫のご報告です。
交通量のある道路端に突如現れた人懐こい仔猫。
時間の問題で交通事故は間逃れないと判断し、保護しました。

管理番号258番 キジトラ ♀ 生後半年~1年齢

めちゃくちゃ人懐こい美猫さんです。
年の頃は恐らく1歳未満。
怖い目にもあまり遭った事が無いのか、無防備です。
保護後、うちはパルボの事がありますのですぐに放す事は出来ません。
また、いつどんなウイルスがあってもおかしくない環境なので、ワクチンを打っていないので放せられません。
なので、ワクチン抗体価が付くまでケイジレストです。


★3月9日 病院へ
6日に保護したキジトラの女の子(管理番号258番)と、管理番号245番(ルーム2 茶白うずまき ♀)の女の子を病院に連れて行って来ました。
キジトラの子は初期検査とワクチンです。
茶白うずまきちゃんは、お耳のその後のチェックもあったのですが、左耳に出来物が見付かったために、それがメインの受診となりました。

まず、キジトラの女の子のご報告から・・・
FIV、FeLV共に陰性。
無事、ワクチンを接種。
検便でも虫は見付かりませんでした。
耳ダニも無し。
若いから当たり前でしょうけれど口腔内もめちゃくちゃ綺麗でした。
永久歯に生え変わっていたので、恐らく1歳未満であろうとの事です。
採血中もめちゃくちゃ嬉しそうにしていて、先生に「これ、じっとは!」と言われていました。
先生にスリスリ~~~~~~~。
もうええって、て言うくらいに、スリスリ~~~~~~~~。
久しぶりに微笑ましい受診となりました。^^

そして、茶白うずまきちゃん・・・
前夜に何ですかこれはーっ!?と思うような出来物が左耳から発見。
色は皮膚と同じ色で形は扁平。
それで受診となりました。
ここ暫く、ずっと茶白うずまきちゃんの耳では投薬が続いていたのに、イマイチ良くならなくて、洗浄は洗いすぎは禁物との事で、病院でして頂く以外はやめていたんですよね。
でも、絶えず耳の中の環境が良くなくて、何でなんだろうなぁ・・・と頭を抱えていました。
・・・・・ただ、今から思えば色々考えてみれば、これだけ色々なアプローチをして治らないなんて何でだろうと思ってた疑問が解けたような気がしました。
潜在的に別の疾患がある可能性が高い。
これだったんですよね・・・恐らく。

先生とどうするか検討した結果、切除する方向で考える事になりました。
ただ、出来るだけ耳道を開かずにすむ方法を考えて頂けるようお願いをし、手術方法を検討して頂いてからご連絡を頂く事にし、それまで抗生剤を飲む事になりました。

最近・・・耳トラブル続出です・・・。


★3月18日 病院へ
管理番号245番(ルーム2 茶白うずまき ♀)の女の子のその後なのですが、本当に不思議な話なのですが、左耳のおできが14日夜にはあったのですが、15日には無くなっているという事が起きました。
幾ら見たって無いものは無い。
でも、少し突起状になった元来猫の耳には無いものが残っていて、これが恐らくおできが小さくなったものだと思えるものがあり、18日に病院へ行って来ました。

結果、確かにおできは小さくなっていました。
が・・・、今度は右耳の奥にポリープが見付かりました。
右耳のポリープの方が色が嫌な色をしていて形もそれなりに嫌な形をしていました。
何故、両耳にこんな事が起こっているのかわかりませんが、とにかく何とかせねばなりません。
クロちゃんの事でも経験したように、耳の奥はとても精密な場所で神経にも影響を及ぼします。
万が一にというか、抗生剤を飲んでひくようなおできの可能性も考え、ファーストチョイスとしては抗生剤を変更し内服を2週間続けて様子を見る事になりました。
耳の中を見せて頂きましたが、真っ赤に腫れあがってピンピンに腫れていて・・・痛そうです。


ここ暫くネットが不安定な事もあり更新が非常に滞っております。
本当に申し訳御座いません。
そのような中、毎日ガーデンでは色々な事が御座います。
最近では食ムラと言うのでしょうか、フードの事で頭を抱えております。
お腹にマイルドで独自の路線を来られたアイムスのフードの形状が、食べにくい猫が多くなって来ています。
これは、フード自体が悪いのではなくて、口腔内疾患予備軍が何匹か居るため、大粒のフードが食べれないようなのです。
それで痩せて行く・・・という事も見らるので、現在フードの見直しを行っておりますが、いつも本当にわがままな銘柄指定のご支援のお願いで本当に本当に心苦しいのですが、暫く、健康管理上、ヒルズのサイエンスダイエット(各ステージ)をメインフードに使用しようと考えております。

現在、ヒルズサイエンスダイエットのフードが在庫切れに近い状態です。
アダルトステージの小粒タイプの在庫は全くありません。
そのような状況のため、大変心苦しいお願いでは御座いますが、フードご支援のお願いをさせて頂きます。
誠に申し訳御座いません。
どうか何卒、口腔内疾患予備軍の子達にも優しい食感のフード、ヒルズサイエンスダイエット(各ステージ)の小粒タイプのフードをご支援頂けませんでしょうか・・・

どうか何卒、温かいご支援のほど、心よりお願いを申し上げます・・・!!!

| 藏田雑記 | 23:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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若葉ちゃん

藏田です。
更新が滞りました。
申し訳御座いません。

3月に入りました。
寒さも少し和らいでくれると良いのですが、まだ暫くは低気圧が関西地方を覆っているらしく寒い日が続くようです。
ガーデンでは相変わらず日々色々ありますが、一応、大きな心配事無く過ごさせて頂いています。

前回の活動録で記事を書く予定だった若葉ちゃんのご報告です。
(大変遅くなりました・・・)

悲しいかな認めざる得ない現実として、1匹飼いでその飼い主さんのようにその子の生活に密着して様子を見ていられる環境ではないため、監視の目に物理的な限界があって・・・。

wakaba1.jpg

wakaba2.jpg

wakaba3.jpg

(この画像は先日の検査時の画像です。)

保護した時よりきゃしゃな子で小ぶりの子なのですが、少し痩せて来たなぁ・・・と思い、個別管理中です。
結果として、食べているのに痩せている様子だったので、膵臓の外注検査を色々したのですが無茶苦茶悪くも無く良くも無く、という結果でした。
FIPVの検査もしましたが、コロナ抗体価は800倍でFIPV遺伝子検査では陰性でした。
(コロナ抗体価とFIPVそのものとの相関性はありません。)
個別管理を開始して一ヶ月以上が過ぎ、日々様子を観察していますが、一時は悪液質のような感じに陥ってるのかなぁ、と思うような感じもしましたが、循環器的にほぼ正常に戻りつつあると判断しています。
若葉ちゃんも去年の夏に保護した子ですが保護して直ぐに大津へ越すなど環境の変化が目まぐるしくありました。
猫は環境の変化にとても敏感な動物なので若葉ちゃんが何か基礎疾患を持っているとかでは無くて環境変化がストレスを与えていたのでは無いかと考えています。
ともあれ、毎日ちょっと食べすぎじゃないか?と思うくらいに食べていて、毛艶も良くなって来ました。
あまり肥えない性質のように感じますが、そこそこ良い状態になって来ているので、もう少ししたら仲良しが居るみんなと一緒の部屋に帰れると思います。

| 藏田雑記 | 13:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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